PDF電子書籍 上中下 全3巻

2年で9万フォロワー。 仕事につながるX運用全書 ゆる麻布 著

Xでフォロワーを増やし、それをリード獲得、ブランディング、採用といった仕事の成果に変えるまでの道筋を、順番に並べました。著者が自分のアカウントで試し、経営者のアカウントの立ち上げを手伝う中で確かめた型だけを載せています。

  • 約10万字、図解43点、挿絵つき
  • 投稿の数字はすべて著者のアカウントの実測
  • 決済後すぐにダウンロード
3巻セットを購入する 29,800円(税込) 中身を見る 各巻 12,800円(税込)。巻ごとの購入もできます。
上巻 設計と準備編 の表紙
上巻 設計と準備編
中巻 投稿と伸ばし方編 の表紙
中巻 投稿と伸ばし方編
下巻 仕事につなげる編 の表紙
下巻 仕事につなげる編
こういう人へ

いま止まっている場所から、読み始められます

Xを始めてみたけれど、思ったとおりに伸びていない。毎日書くと決めたのに、気づいたら何週間も放置している。心当たりのある人に向けて書きました。フリーランスでも、独立を考える会社員でも、会社のSNS担当者でも、使う型は同じです。

1

まだ始めていない。または100人に届いていない

アカウントを作る前の設計から始めます。目的の決め方、立ち位置、プロフィール、最初の100人の取り方まで。

第1章から第6章を順に、そして第10章へ
2

数百人で止まっている

止まっている原因は、ほぼ投稿の構造にあります。フォロワーが増える仕組みと、伸びる投稿の作り方を読んでください。

第5章の仕組みと、第7章から第9章
3

1,000人を超えたが、仕事につながらない

数字の見方、X記事、告知と問い合わせの導線を扱います。人を採る立場やチームで運用する立場なら、採用と組織の章も。

第11章から第13章、必要なら第14章
この本の立場

Xを伸ばすのは気合いではなく、仕組みです

何を書けばよいか分からないのも、書いても誰にも読まれないのも、三日で手が止まるのも、意志が弱いからではありません。仕組みを知らないまま打席に立っているからです。

僕のところに相談に来る人の大半が、一度この状態で手が止まり、やり直そうとしている人でした。

本文に出てくる投稿のインプレッションやいいねの数は、著者のアカウントの2024年9月から2026年8月までの投稿データから取ったものです。丸めてはいますが、作ってはいません。伸びた投稿も、伸びなかった投稿も、本文をそのまま載せています。

各章の終わりには、その日のうちにできる行動を置きました。読み終えたその日に、次の投稿を一本書けるようにしてあります。

書いていないこと

  • アルゴリズムを出し抜く裏技
  • フォロワーを買う方法
  • 自動でいいねを押すツールの類

こうした小手先は半年で効かなくなり、効いている間もファンは増えません。Xの仕組みは変わり続けますが、人がなぜ目を止め、なぜフォローし、なぜその人から買うのかは変わりません。この本で扱うのは後者です。

著者について

ゆる麻布

X: @yuruazabu

2024年9月にXのアカウントを開設。それまでXに関心はなく、治安が悪く喧嘩の多い場所という印象しか持っていませんでした。最初のフォロワーはゼロで、顔も名前も出していません。

伸びた理由は才能でも運でもなく、伸びる投稿の構造を観察し、その構造に沿った投稿を数多く打ち続けたことにあります。自分のアカウントで試したあと、多くの経営者のアカウントの立ち上げを手伝う中で、同じ型が人を変えても効くことを確かめてきました。

  • 2024年9月フォロワーゼロからアカウントを開設
  • 半年後6万フォロワー
  • 1年3ヶ月後7万フォロワー
  • 2026年10月9万フォロワーを超える
  • この間の投稿返信を含めて3万5,000本以上

数字は著者のアカウントの実績で、同じ成果を保証するものではありません。Xの仕様も随時変わります。

各巻の中身

設計、投稿、仕事。3巻で一本の流れになります

最初から順に読めば、アカウントを作る前の設計から、1,000人を超えたあとの仕事に結びつけるところまでがつながります。章の見出しを開くと、節の一覧が出ます。

上巻 設計と準備編 の表紙
上巻

設計と準備編

83ページ。はじめに、第1章から第6章

投稿を始める前に整える部分です。なぜビジネスでXをやるのか、どうすれば続くのか、目的と立ち位置をどう決めるか、フォロワーが増える仕組みはどうなっているか。そして、プロフィールと固定ポストの作り方まで。

  • はじめにここに書いてあること、どこから読むか
  • 第1章ビジネスでXをやるべき理由
    • 時間が余った経営者が見ていたもの
    • 最初にやった「徹底的にパクる」
    • 仕事に効く五つの理由
    • 「何を買うか」から「誰から買うか」へ
    • 会社のブランドより先に、個人のブランド
    • 新規参入がいま有利な理由
  • 第2章続ける技術
    • 3ヶ月、一日も空けない
    • 雑でいいのは文章で、中身ではない
    • 1日に何本書くか
    • ネタ帳と、ネタを拾う習慣
    • 予約投稿で本数を確保する
    • AIに任せる所と、自分でやる所
  • 第3章目的を決め、アカウントを設計する
    • 目的は三つ、優先は一つ
    • 個人で伸ばすか、法人で伸ばすか
    • 顔の浮かぶ一人に向けて書く
    • ファンが生まれる四つの要素
    • 隙間を見つけ、立ち位置を振り切る
    • 権威性と親近感、自己開示の線引き
  • 第4章始める前にやること
    • 乗っ取りはどこから入るか
    • ブルーバッジは何の印か
    • 過去のデータは後から取れない
    • 投稿を始める前の最後の確認
  • 第5章フォロワーが増える仕組み
    • 投稿が読まれてからフォローされるまでの五段階
    • どの反応が投稿を押し上げるのか
    • アルゴリズムの上にAIが乗っている
    • 48時間の寿命と拡散の波
    • エンゲージメントをどう上げるか
    • 最初の1,000人までは交流が生命線になる
  • 第6章プロフィールと固定ポスト
    • 7つのパーツと、力の入れどころ
    • 紹介文は具体と数字で書く
    • リンクと場所の使い方
    • 固定ポストはプロフィールの一部

12,800円(税込) 販売準備中

中巻 投稿と伸ばし方編 の表紙
中巻

投稿と伸ばし方編

74ページ。第7章から第11章

伸びる投稿の構造と、その型です。1行目に労力の8割をかける理由、基本の4型と応用の7型、バズと炎上の扱い方、最初の100人から1,000人までの道筋、そして数字を見ながら量産する方法。数百人で止まっている人が、まず読むところです。

  • 第7章伸びる投稿の構造
    • フォロワーにしたい人と、拡散させる人は別
    • 1行目に労力の8割
    • 結論、補強、締め、そしてツッコミの余白
    • 「さらに表示」の前で一度締める
    • 悩みに引っかかる題材と、世代ごとの違い
    • 数字は最初の一文に入れる
  • 第8章投稿の型
    • 型が載る土台
    • 基本の4型
    • 伸びる投稿の見つけ方
    • 応用の7型
    • 上級者向けの型とリスク
    • 長文ポストのコツ
    • 長文で伸びるネタ
    • 画像や動画を付ける場合
  • 第9章バズと炎上
    • 表示回数といいねの差
    • 天然炎上と設計された炎上
    • 喧嘩がコストになる理由
    • 信用を失う投稿
    • 燃えた直後にやること、やらないこと
    • アンチが現れたとき
  • 第10章フォロワー1,000人までの道筋
    • 最初の100人は交流で取る
    • フォローとフォロワーの比率を見ながら絡む
    • リプは会話、引用リポストは補足
    • 100人から1,000人へ、投稿で伸ばす
    • 数ではなく、誰がフォロワーか
    • 1,000人の向こう側
  • 第11章数字を見て、量産する
    • 見る場所は三つ、見なくていい数字が二つ
    • 伸びた1本から何十本を作る
    • 同じ文を、もう一度出す
    • 伸びは打席数で決まる
    • 週に1回、自分で見る数字

12,800円(税込) 販売準備中

下巻 仕事につなげる編 の表紙
下巻

仕事につなげる編

80ページ。第12章から第14章、終章、付録

フォロワーを仕事に変える部分です。X記事の書き方、告知ポストが伸びない理由とURLの置き場所、DMと問い合わせの導線、取材と出版、採用と組織での使い方。付録には、検索コマンド集、用語集、チェックリスト、自己診断、伸びた投稿の実例集を収めました。

  • 第12章X記事
    • X記事という機能と、優遇されている理由
    • 記事で増えるフォロワーの濃さと、テーマの決め方
    • 最初の3行と、ネガティブで刺すタイトル
    • 引き込みから解説までの構成と、文字数
    • 記事の最後に置く一行
  • 第13章ビジネスにつなげる
    • 売れるアカウントは告知の前に決まっている
    • 告知ポストが伸びない理由と、URLの置き場所
    • DMは自分から送り、問い合わせは自然に来させる
    • 取材と出版は向こうから来る
    • 画面の外に連れ出す
    • スペースとライブ配信
  • 第14章採用・組織・外注
    • 求人票に書けない空気感
    • 応募までの導線
    • 炎上を恐れる社内と、社内報になる投稿
    • 社員にXをやらせるときの入口とルール
    • 本人が手放せる作業と、手放せない作業
    • 外注先の見分け方と、外注しても残る仕事
  • 終章フォロワーを資産にする
    • すごい人を演じるか、すごい人になるか
    • 渾身の一本より、適当な十本
    • 目的は好感度である
    • フォロワーは数字ではない
    • 10年後もファンでいてくれるか
    • 今日の一本
  • 付録検索コマンド集、用語集、チェックリスト、自己診断、伸びた投稿の実例集

12,800円(税込) 販売準備中

価格と購入

3巻セットが基本です。巻ごとにも買えます

ただいま販売開始の準備中です。開始はXの @yuruazabu でお知らせします。

支払いはクレジットカード(Stripe)です。決済が完了すると、すぐに専用ページからPDFをダウンロードできます。同じページのURLをメールでもお送りします。

3巻セット 1冊にまとめた版の表紙
おすすめ

3巻セット

29,800円税込

3巻を別々に買うより8,600円安くなります。

  • 上巻 設計と準備編(83ページ)
  • 中巻 投稿と伸ばし方編(74ページ)
  • 下巻 仕事につなげる編(80ページ)
  • 上中下の全文を1冊にまとめたPDF
販売準備中
上巻の表紙

上巻 設計と準備編

83ページ。はじめに、第1章から第6章
12,800円税込
販売準備中
中巻の表紙

中巻 投稿と伸ばし方編

74ページ。第7章から第11章
12,800円税込
販売準備中
下巻の表紙

下巻 仕事につなげる編

80ページ。第12章から第14章、終章、付録
12,800円税込
販売準備中
  • ダウンロードは購入から1年間、専用ページからできます。
  • デジタル商品のため、購入後の返品と返金は受け付けていません。ファイルの不具合で開けない場合は交換で対応します。
  • 本書の数字は著者のアカウントの実績であり、同じ成果を保証するものではありません。
よくある質問

購入の前に

  • 支払い方法は何がありますか

    クレジットカードのみです。決済はStripeを通して行います。カード番号は当方では保持しません。

  • 購入後、どうやって届きますか

    決済が完了すると、ダウンロード用の専用ページが開きます。そのページからPDFを保存してください。同じページのURLを、購入時のメールアドレスにもお送りします。

    メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認してください。それでも見当たらない場合は、特定商取引法に基づく表記に記載の連絡先までご連絡ください。

  • ダウンロードに期限はありますか

    購入から1年間です。期限内であれば、専用ページから何度でもダウンロードできます。保存したファイルは、期限を過ぎても引き続きお読みいただけます。早めに端末へ保存しておくことをおすすめします。

  • スマホでも読めますか

    読めます。iPhone、Android、タブレット、PCのいずれでも、PDFを開けるアプリがあれば閲覧できます。図解が多いので、大きめの画面で読むと見やすくなります。

  • 領収書は発行されますか

    決済完了後にStripeから届く決済完了メール(レシート)を領収書としてお使いください。宛名入りの領収書が必要な場合は、購入時のメールアドレスから特定商取引法に基づく表記に記載の連絡先までご連絡ください。

  • 返品やキャンセルはできますか

    デジタル商品の性質上、購入後の返品と返金は受け付けていません。ファイルの不具合でダウンロードや閲覧ができない場合は、交換で対応します。

  • セットに付く「1冊にまとめたPDF」とは何ですか

    上巻、中巻、下巻の全文を1つのPDFにしたものです。巻をまたいで検索したり、通して読んだりするときに使えます。3巻セットにだけ付きます。

読み終えたその日に、次の一本を書く

各章の終わりに、その日のうちにできる行動を置きました。気合いではなく仕組みで、今日から打席に立ってください。

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